新たに《みんなに笑顔を広め隊》という新規事業を始めました。
中島正純を時間貸しし、様々な悩み事や御相談などをお聞きし、解決してまいります。子供から大人まで御利用ください。

1

会社の防犯・危機管理、詐欺被害防止
会社に対する攻撃の対処

会社には取込詐欺被害や商品に対する過度の因縁や脅迫、会社運営に対する妨害、出版物の定期購読の強要、また、会社役員や社員の様々な諸問題、等、会社を運営する以上多種多様な問題が発生してまいります。その様な問題に対し、発生の前に未然防止策や事後の最善な処理方法を的確にアドバイスします。

2

子供の安全、犯罪被害(性被害)の防止

子供が犯罪に巻き込まれる事件が後を絶たず、軽微な犯罪被害から、殺人、事件に至るような重大事件の犯罪被害まで子供たちは様々な被害を受けています。可愛い子供達は親からすると何にも代えがたい宝物です。又、これからの日本を背負って立つ国の宝でもあります。そんな可愛い子供達を犯罪から守らなければなりません。親も子も、ちょっとした防犯に対する意識改革で被害は防げます。

3

いじめ防止対策

今や社会問題になっている「いじめ」ですが、私が平成24年7月18日、国会内で初の『いじめ対策本部』を立ち上げ対策本部長を仰せつかりました。多くの議論を重ね、その結果、翌25年6月28日『いじめ防止対策推進法』が可決成立致しました。このことにより、行き過ぎた「いじめ」は犯罪になりました。「いじめ」は、今こうしている間にも日本全国いたるところで起きている問題です。子供の世界だけに起こっている問題ではありません。大人の間でも会社内や主婦友達等の中でも発生している身近な問題です。私は、いじめられないための対策、更にはいじめられた場合の対処法について指導し、いじめの被害者を一人でも無くし、撲滅を目指します。

国会で初の「いじめ対策本部」立上げ

滋賀県大津市で発生した「いじめ」を苦にしたの中学生自殺事件を教訓とし、平成24年7月18日、私が国会内で初の『いじめ対策本部』を立ち上げました。文部科学省、法務省、警察庁、内閣法制局、更には有識者等と議論を重ね法案を作成しました。その結果、翌25年6月28日『いじめ防止対策推進法』が可決成立しました。

(写真:平成24年・いじめ問題対策本部の立ち上げ)

4

女性経営者による会社の防犯・危機管理

犯罪者は女性や子供、お年寄りなどの犯罪弱者に狙いを定めてきます。経営者が女性ということが分かれば犯罪者は、あの手この手を使い触手を伸ばしてきます。女性経営者が安心してビジネスに専念できるよう警察OB達が見守り、防犯対策に努めてまいります。

5

個人への犯罪防止、攻撃からの対処

お年寄りが老後の為に一生懸命貯蓄した大切なお金をオレオレ詐欺に騙し取られないように、女性が安心して暮らせるように、又、脅迫やストーカー、空き巣などの盗犯対策、詐欺などの知能犯罪、性犯罪対策、等、様々な犯罪を未然に抑止します。

いじめ問題対策本部の立ち上げ/国民新党在籍時 環境大臣政務官当時/総理官邸にて 環境大臣政務官当時/大臣政務官室にて 衆議院議員当時/国会にて(前列右から2人目)

私は、大阪府警察本部刑事部の刑事として勤務し、在任中は様々な事件や事故を担当し解決してまいりました。政界進出という夢を持ち、警察を退職後は、事件や事故のテレビコメンテーターとしても出演し、犯罪の無い安全な生活の実現を訴えてまいりました。
元国会議員としての経験と実績!更には元刑事としての経験と実績!を活かし、皆様のお役に立てればと思っております。皆様の会社や個人の顧問として危機管理をいたします。

  • 日本の中での《防犯の第一人者》
  • 日本の中での《子供の安全の第一人者》
  • 日本の中での《いじめ撲滅の第一人者》

中島正純

経歴

中島正純写真

大阪府警の刑事として、犯罪と対峙する現場で長年活躍。退官後、犯罪・防犯に対する豊富な専門知識と経験を元に、テレビコメンテーターとしても活動しながら、子どもの防犯・いじめ対策などに尽力。

平成24年に衆議院議員に当選(民主党)。国民新党では国会対策委員長、環境大臣政務官、党副幹事長を歴任。国会内では初めてとなる「いじめ対策本部」を立ち上げ、その後の「いじめ防止対策推進法」成立につながる。

現在、これまでの経歴を活かし、犯罪防止・安全に関するコンサルティングの他、テレビなどのコメンテーターとしても活動。
株式会社キャスト・プラス 所属)

中島正純の質問に答弁する野田首相(当時)

生年月日昭和44年1月14日
【学 歴】
昭和62年3月京都私立・洛南高等学校 卒業
昭和62年4月日本文理大学商経学部商学科 入学
平成3年3月日本文理大学商経学部商学科 卒業
【職 歴】
平成3年4月大阪府警察巡査 拝命
  • 守口警察署
  • 警備部第2機動隊
  • 刑事部捜査第2課
  • 刑事部捜査第3課
  • 刑事部捜査第2課
平成16年3月大阪府警察 退官
平成21年8月第45回衆議院議員総選挙 当選(民主党)
平成22年9月民主党離党
平成23年10月国民新党入党
平成24年4月国会対策委員長就任
平成24年10月環境大臣政務官 就任(野田3次内閣)
国会対策委員長辞任 → 副幹事長就任
平成24年11月衆議院 解散
平成24年12月環境大臣政務官 辞職

中島正純の「視点」

2015年10月26日

新しい行動をおこしました。《みんなに笑顔を広め隊》

新しい行動をおこしました。
《みんなに笑顔を広め隊》
私、中島正純や人生経験豊富な隊員を時間貸しし、悩み事や相談事をお聞きしたり、逆に隊員の経験談をお話したり、講演会をおこなったり、学校等で授業を行ったりと、どんな依頼にも(出来ることのみ)応える日本初のシステムです。
明るく、優しく、頼りになる隊員に会って頂くことで、みんなが笑顔になることを目指します。
少しでも社会貢献出来ればと思っております。
いじめ相談や就職活動の相談、セクハラ、パワハラ、マタハラ相談、彼氏・彼女に対する悩み、防犯、犯罪被害、会社の危機管理、ストーカー、子供の安全相談や、気晴らしのお茶や食事の相手として、どんな依頼にもお応え致します。
お会いして、楽しくお茶を飲みながらお話ししましょう。
皆さん活用してください。
『みんなに笑顔を広め隊ホームページ』

http://minnaniegao.net/

 

2015年7月8日

許せない!岩手県矢巾町中学2年いじめ自殺事件

また許せない「いじめによる自殺事件」が発生しました。

岩手県矢巾町で、中学2年の男子生徒が、いじめを苦にしてに電車に飛び込み自殺した件ですが、

いじめは、当然いじめていた者が一番悪いのですが今回の件では被害者の子供が何度も、はっきりといじめの実態を担任教師に伝え、助けを求めていたのに一切何の対処もせず、保護者にも報告せず、被害生徒の声を無視し、その結果生徒は自殺しました。

今回の問題点は、多々ありますが、その中でも同中学校には生徒と担任がほぼ毎日交換する「生活記録ノート」というものがあるらしく、そのノートに被害生徒が何度も担任教師に、いじめの事実を打ち明け助けを求めました。

今年の5月以降、生徒がこのノートに「なぐられたり、けられたり、首絞められたりする」と書き込むと、担任教師は赤ペンで「それは大変、いつ??解決したの?」と返事を書いていました。直後に生徒は「解決していません」と書くと担任の欄は空白で生徒の記述に二重丸◎がつけられていたそうです。

その後も何度もこういうやり取りが続き、その後生徒が「もうつかれた。…………。どうなるか分からない」と書いた時も担任欄の記載はなかった。

別の日に生徒が「ここだけの話(中略)氏んでもいいですか(たぶんさいきんおきるかな)」と自殺をほのめかした時には、担任は「どうしたの?テストのことが心配?クラス? ○○君の笑顔は私の元気の源です」などと応じていたようです。

校長は、このノートを事件後に見たようですが、テレビの取材に対し、ノートのやり取りについて「担任から聞いていない、いじめは否定できないが

あれば私に報告があるはずだ」「担任は生徒の自殺後、病欠で休んでいるので詳しいことは聞けていません」との内容の映像でした。

ふざけるな、と言わざるをえない前代未聞の中学校の対応が明るみになりました。

先ずは、担任教師の言動については教師の資質に欠ける、というような問題ではなく、人間としてどうなんだという人間性を疑うような考えられない行動であります。

もし、子供が近所のおばちゃんや、おっちゃんに、「いじめられているから死にたい」と言えば、おばちゃん、おっちゃんは、先ず驚き、すぐに保護者にそのことを伝えるでしょう。

今回は、生活記録ノートで何度もいじめの実態や自殺をほのめかしていたにもかかわらず、一切保護者にも連絡しなかったようです。

常識では、有り得ない話じゃないでしょうか! この学校の担任教師と校長は許されないことをしているのです。

滋賀県大津市のいじめ自殺事件が発生し私は、国会で初めて「いじめ対策本部」を立ち上げ本部長に就任し、その後『いじめ防止対策推進法』が成立致しました。

これにより、いじめは犯罪になりました。そして、この法律でいじめ防止などの対策に関し、基本理念を定め国や地方公共団体、学校の責務を明らかにしました。

今回の件は明らかに、この法律違反です。

簡単に、いじめ防止対策推進法の条文を抜粋してみると

 

第4条

児童等は、いじめを行ってはならない。 → 違反

 

(学校の設置者の責務)

第7条

学校の設置者は、…… 学校におけるいじめの防止等のために必要な措置を講ずる責務を有する。 → 違反

 

(学校及び学校の教職員の責務)

第8条

学校及び学校の教職員は …… 学校全体でいじめの防止及び早期発見に取り組む …… いじめを受けていると思われる時は、適切かつ迅速にこれに対処する責務を有する。 → 違反

 

(いじめに対する措置)

第23条

学校の教職員 …… は、児童等からいじめの相談を受けた場合において、 …… 学校への通報その他の適切な措置をとるものとする。 → 違反

 

同  条 2項

→ 違反

 

同  条 3項

→ 違反

 

(学校の設置者又はその設置する学校による対処)

第28条 2項

…… 学校は …… いじめを受けた児童等及びその保護者に対し、当該調査に係る重大事態の事実関係等その他の必要な情報を適切に提供するものとする。 → 違反

 

など、全くの法律違反であり、教師たちは懲戒処分に値すると私は思います。

学校でいじめが起きているときに、よくある責任逃れの実態は、担任教師は「いじめがある事が、校長に分かれば自分の評価が下がるから」とか校長は

「いじめがある事が、教育委員会に分かれば自分の評価が下がるから」とかいう理由で隠蔽しようとします。

しかし、今回の担任教師はそういうことを考えたのではなく、人間性の問題だと思います。一人の生徒が亡くなったのに病欠で休む、また、それに対し校長は「担任が休んでいるから詳しいことが分かりません」というような考えられない発言をする人達です。

こんな教師にに未来ある子供を教育することができるのでしょうか、保護者達もその様な教師に子供を預けることは心配です。

 

私は、日本初の いじめ通報システム を各学校に作るべきだと思います。

これだけ、いじめが社会問題になっている今、もう綺麗ごとでは抑止できません。

今までのように「いじめている人達が怖いから」とか「クラスの恥だから」とか「学校の恥だから」「自分や学校の評価が下がるから」といういじめを隠蔽する日本の悪しき体質から脱却し、逆に通報者を評価する方向に変えていくのです。

システムを作ればいじめの大きな抑止力にもなります。

 

子供だけでは解決できないときは大人の力が必要なのです。いじめを無くし明るい社会を作りましょう。

2015年6月17日

北海道一家4人死亡交通事故

また凄惨な許せない事件が発生しました。

【北海道一家4人死亡交通事故】

今の日本の法律は軽すぎます。

特に交通に関する法律は法改正が必要です!

 

今回の事故では、①飲酒し、②100キロを超えるスピードを出し、③信号を無視し、善良な家族が乗車する車に衝突した。

更に、同じく飲酒運転する仲間の車が④車外に放り出された被害者の男子高校生を車の底に引っ掛けたまま1500mも引きずり、途中振り落とすために何度も蛇行運転を繰り返し、振り落とした。

しかも、被疑者達は容疑を否認をしており自分を守ることしか考えておらず全く反省していません。

 

まさに殺人事件ではないでしょうか

後者の、男子高校生を引きずって殺害した者については殺人罪を適用すべきです。

 

飲酒をして100Km以上のスピードで信号を無視し交差点に突っ込めば、どうなるか誰でもわかるはずです。

更に、衝突によって車外に放り出された男子高校生を、その時に救護していれば助かった命かもしれないのに車底に引っ掛かっているのを知りながら1500mも走行した。

許せない犯罪です。

 

現在、交通犯罪で最も厳罰は危険運転致死傷罪ですが、最高刑でも20年、加重により30年です。これでも量刑が軽すぎます。

しかも、今まで最高刑の20年はまだ言い渡されたことはありません。

 

厳罰化が必要だということで危険運転致死傷罪という罪が出来ましたが、今回の事件は、この法律でも適応できない程の凶悪犯罪だと私は思います。

無期懲役を作るべきだと思います。

 

悪質だと思う事件では、危険運転致死傷罪でも量刑が軽いと思いますが、それなのに危険運転致死傷罪でなかなか立件しようとはしないのです。

 

名古屋市で発生したブラジル人による大学1年生のひき逃げ死亡事件は、無免許、極度の飲酒、無車検、無保険、の車が衝突事故を起こし逃走中に、夜間ライトを消し、一方通行を逆走し、約100Kmのスピードで横断歩道を通行中の大学生を引き殺し逃げた。

という事件でしたが、この事件がどのように終息したかといいますと、

一度も運転免許を取得したことのない人物なのに「いつも無免許運転を繰り返していたので運転技術はあった」ということで危険運転致死傷罪は適用されず裁判が終わってしまいました。

 

京都府亀岡市で発生した18歳の少年運転の車が集団登校中の児童の列に突っ込み3人と胎児が死亡し7名が重軽傷を負った事件でも、

無免許の少年が30時間以上夜通しで遊び続けたあげく車を運転し事故を起こしましたが、名古屋の事件同様、一度も免許を取得したことのない人間が「いつも無免許運転を繰り返していたので進行を制御する技能を有している」との理由で危険運転致死傷罪は適用されませんでした。

 

さらには、北海道小樽市で発生した31歳の男による女性3人死亡、1人重傷を負ったひき逃げ事件では、

12時間飲酒し車を運転し、通行中の女性4人グループに突っ込み3人を死亡させ、1人に重傷を負わせ救護もせず、その場から逃げコンビニに煙草を買いに行った。という事件でしたが、この件では「アルコールの影響で正常な運転が出来ずに事故を起こしたと認定することが困難だった」との理由で危険運転致死傷罪は適用されませんでした。

 

全く意味の分からない判断基準です。いったい何の為に危険運転致死傷罪をを作ったのでしょうか? 上記の事件に適用できないのであればいったいどのような事件に適用するのでしょうか?

このように、全く社会ずれした判断基準にて立件されることは一般市民感覚では理解できず、全国民との考え方と違い、社会から逸脱した行為であります。

 

「無免許でも運転が上手いから」とか「どんなに飲酒しても酒が強いから」とかではなく 《 結果を重視すべき 》なのです。

やってはいけないという行為を故意に行っていることなので、これらの行為自体がダメなのです。

 

私は、次の4つ

① 無免許運転

② 飲酒運転

③ ひき逃げ

④ 薬物摂取による運転

 

が原因で事故が発生した場合、無条件で危険運転致死傷罪を適用すべきだと思います。

又、今回の事故のようにあまりにも悪質なものに対しては殺人罪も視野に入れいていくべきだと思います。

 

 

 

 

 

2015年2月28日

川崎市 中1殺人事件 今こそ少年法の改正を!

少年法の改正が必要!

 川崎市多摩川河川敷 中学一年生殺人事件

18歳の少年と17歳の少年二人が逮捕されました。

 今回の事件は中学1年生という幼い子供が、あまりにも残虐な殺され方をし、又その被疑者が当初から少年である可能性が高いという情報により国民全体が注目する事件となりました。

 事件発生から1週間が経過しての逮捕劇でしたが「何故もっと早く逮捕しなかった」という声が多く聞かれます。

しかし、今回の警察の捜査、対応は教科書通りで完璧な逮捕だったのです。

 事件発生後2、3日で警察は、およその被疑者の特定が出来ており、その後着々と証拠固めをしてゆき早い段階で被疑者の特定をしていたはずです。

 それならば、何故もっと早く逮捕をしなかったのか! ということになりますが

それが、「少年法の壁」なのです。

 少年法では、「成人と同様の刑事処分を下すのではなく家庭裁判所で保護更生の為の処置を下す。」ということが大前提となっております。

 今後、ずっとこの法律によって少年犯罪を解決していっても良いのでしょうか!

今回の事件や、まだ記憶に新しい滋賀県大津市の「いじめ自殺事件」のように、子供がやることじゃない残虐なことをしている最近の少年犯罪において、どこまで少年法を盾に少年を保護するべきか早急に議論をすべきです。

 少年法は、これまで何度も改正され今の少年法になっておりますが昭和23年に施行された、この法律をいつまで今後の少年犯罪に当てはめ続けるのか考えなければなりません。

 インターネットの普及により様々な情報が子供でも簡単に見ることができるようになり凶悪犯罪の低年齢化が社会問題なっております。

 大人達は、今後の少年法について真剣に考えなければならない問題であります。

 


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